言った!言わない・・・
2010/08/28 (土) 9:30
投稿者:mihara
日常の生活の中で些細な事からケンカや言い合いになるって
事は多いですよね?!
特に書面や録音で記録を残すって事は特別な事が無い限り
普段しません・・・
不動産の購入等の場合は、金額も大きいので契約書として
書面を取り交わしますが、民法上では書面が無くても(口頭)で
【売ります・買います】で契約が成立致します・・・
もちろん、善意・悪意によって有効性が変わりますが。
上記の通り不動産売買で口頭で契約を成立させてしまうと
言った・言わないで問題になります。(契約内容や金額・引渡時期等)
問題を起こさないように書面にて売買契約を成立致します。
また、売買物件を購入して買主様に引き渡す前に購入物件が火事に
なってしまった場合は、登記も残金も終わってないのですが、民法上では
買主側の責任になってしまいます。
買主側としては、火事になって住める状態じゃないのに引き渡されても
困ってしまいますね。ですから、不動産の売買契約では条項に依り
買主が困らないような契約書となっております。
一例として書きましたが、大きな契約等では後々言った・言わないを避ける為に
証拠として、契約書などを取り交わします。
特に売主が業者・買主が一般客ですと、買主に不利な特約などは一切無効に
なりますのでご安心下さい。
って、あと一ヶ月半で宅建の試験かぁ~ 頑張らなきゃな・・・
