2009/04/04 (土) 18:26
投稿者:坂本
と言っていたのはとんねるずか・・・。
営業日記にこんな事を書くのは「アホか!?」と思いますが愚痴らせて下さい。
ええ、昨日お客さんが来たんですよ。急にね。昔から付き合いのある地主さんがね。
そしたら「土地を売る事になったから仲介に入ってくれ」と・・・。
嬉しいじゃないですか、地元で長く仕事を続けているとお客様の方から仕事を
頼まれる。いつもは汗水流して「買って下さい」と言わんがばかりの営業スタイル
の僕が、頼まれるようになったかと・・・。自分で自己満足に浸っていましたよ。
ええ、明日契約。ええ!!そうです明日(つまり今日)だから急いで物件調査をし
なくちゃならない。売主さんも「売ってくれ!」と言われて「じゃあ明日いづみ住建
で契約しよう」と言ったそうだから間違いない。「準備してくれ」と言う事だから急いで、
そう、めちゃくちゃ急いで調査に回りました。その時の僕は10年位前の若かりし
頃の腰の軽さだったと思いますよ。ホント
で、今日。
約束の時間
「こんにちは!」お客さんが売主・買主双方お揃いで現れました。
で、契約に先立ち手付金や仲介料の支払いの意思確認を双方行うと、「契約に
手付金が必要だと思わなかった」と言う事で手付金は無し。ある意味偶にある
事、ドンマイ。明日契約書だけ結び直しすれば良いと気持ちを切替え、仲介料の
話をすると業務を完遂して頂く費用ですからと快諾・・・。(心の中ではガッツポーズ
を取る僕)ヤッタゼベイビーネーチャンカーチャン!(もっと古いか・・・)
で、重要事項の説明に入って間もなくこの土地は調整区域に付き建築不可
ですと言う説明をすると・・・。突然顔色が悪くなる買主さん。ついに口を割る。
「建物(事務所)が建たないんじゃこの話は無かった事にしてくれ」と・・・。
一同呆然・・・。
あれ?知らなかったんですか?
畑の中にある土地なんだよ。普通に考えれば建たないかも?って先に思わないの?
で、僕売主さんを見て、「売って下さいと言われた時に(建たないって)話さなかったんで
すか」とチクリ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・売主さん無言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(顔に言ってないと書いてある気がする)
(だめだ、こんなんじゃ契約は成り立たない)
いろいろと話をしていくうちに坪当たり○○万円と言われて安いから買おうと思った。
では、違反建築で建っているものを買うことにするって・・・買主さん。
おいおい・・・。素人にも程がある。事務所をやりたいなら規模に応じてだが用途地域
を選んで購入して下さい。って僕。それじゃ値段が合わないって買主さん。だって貴方
官公庁の入札を行う会社を経営しているんでしょ?事情が苦しいのは分かるけど、
違反建築で事業を営む事は出来ないからこの物件の契約は止めるって言っておきな
がら別の違反建築物を買うって、この契約に集まった人達に失礼だと、僕。
要は不動産の事(調整の土地)を知らないお客様が、安いと思った土地に飛びついた
が、「売ってくれ!」ってなっただけ。売主さんも急に売ってくれって言うものだから嬉し
くなって「いいよ」ってなった。それが、不動産屋(今回はうち)に来たら望み通りになる
土地ではないって分かった事。
僕も古くから付き合いのあるお客様(売主さん)だから、「会って話をして来週の契約
にしましょう」って言えなかったのも原因。調査に費やした時間と費用は今の段階で
は無駄になってしまったけど、あんなに調査に熱くなった事は久々だった。
明日も頑張ろうっと・・・
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2009/01/29 (木) 16:47
投稿者:坂本
本日これから参加してまいりますが、各社厳しい話題で持ちきり
でしょうね。で、お互いライバルだから手の内を捜して・・・なんて。
半分冗談ですが、これからの活路と政治対応のお話が出るでしょう。
良いネタが上がりましたらご紹介させて頂きますね。
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2008/02/11 (月) 17:12
投稿者:坂本
弊社は創業以来千葉県住宅建築センター経由で財団法人住宅保証機構を利用し
ている。実は弊社で保証事故を起こした事は無い。
もともと、消費者保護の為に建て主(工務店や不動産屋)が倒産し万が一保証事故
に繋がるような瑕疵が有る住宅について保証する制度である。
つまり、倒産しないと意味が薄い。(倒産しなくても保証事故として修理してもらえる
ので全く意味が無い訳ではない)
最近になってこの鎌ケ谷周辺で広く分譲を行ってきた会社(他業者)が倒産してし
まった。
しかし、万が一瑕疵を見つける事態になったら落ち着いて保証機構に相談されれ
ま宜しいと思います。まずはご自宅にある保証書を確認されて下さい。
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2008/01/27 (日) 12:20
投稿者:坂本
新築住宅の売主等は、住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づき、住宅の主要構造部分の瑕疵について、10年間の瑕疵担保責任を負うこととされていますが、構造計算書偽装問題を契機に、売主等が瑕疵担保責任を十分に果たすことができない場合、住宅購入者等が極めて不安定な状態におかれることが明らかになりました。このため、住宅購入者等の利益の保護を図るため、第166回通常国会において、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(平成19年法律第66号)(住宅瑕疵担保履行法)」が成立・公布されました。また、住宅瑕疵担保責任保険法人の指定や特別紛争処理体制の整備については平成20年4月1日に施行され、新築住宅の売主等に対しての瑕疵担保責任を履行するための資力確保の義務付けについては平成21年10月1日に施行されます。
(以上国土交通省のHPより転載しました。)
今後我々不動産業者には厳しい(消費者にとっては当たり前)ですが、真摯に受け止め業界全体の務めを果たしたいと思います。
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2007/11/29 (木) 10:54
投稿者:坂本
法律相談と聞くと何か堅苦しいと感じるか、テレビでお馴染みに
なりつつある「・・・法律相談所」とか言うものまである。
僕らの仕事上、法律を遵守する義務がある。法律=ルールであり
ルールが通じない場合、本格的に司法の手に委ねなければならない
場合もあります。
僕らは簡単な法律相談事務所であり、税務相談事務所、住宅相談所
、人生相談所である。つまり、僕ら営業は物事を広く浅く知る必要がある。
僕は昔「出来ない営業マン」でした。(今も完璧とは言えませんけど)その
時代の上司に言われた忘れられない一言があります。
「営業マンは知恵と言う引き出しを数多く持っている奴が本当の営業マンなんだ」
と言う言葉です。
知恵・・・法律の事相談されても自信を持って答えられないときどうすれば良いか?
それは法律家と話せる環境を作る事で、お客様に法律家に引き合わせるだけでなく
自分もお客様と一緒になって話を聞く姿勢を持てば自ずと自分の引き出しの中に
経験論として格納されます。
今後も周囲の状況を良く聞き「気軽に相談出来る会社」であり続けたいと思います。
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