不景気をぶっ飛ばす!
2009/10/25 (日) 11:33
投稿者:坂本
世の中不景気に陥って早一年が経過しようとしていますが、日本経済の
本格復活への道程はまだまだ厳しいように思えますが、先日の新聞にて
景気の回復感を得ている企業が過半数を超えたようです。
僕自身本格的に経済学を学んだ事はありません。大学で概論程度の講義
を受け(工学部なんで・・・)た程度ですが30歳を超えてから経済学について
本格的に勉強し始めた事があります。数ある本の中から一節だけ紹介します。
簡単に活性化は人が動くと経済が活性化すると言うのが基本的な論理です。
転勤で新居が必要だけでなく、新居に備える家具、日常品の調達等で、新しい
場所で人は経済活動を行います。仮に年収700万円の方なら400万円程度
地元で消費するはずです。商工会の人が本気で統計を取れば、市町村ごとの
GNPやGDPを作れるかもしれません。それはすなわち、行政サービスにも反映
され新しいと言うか市民が暮らしやすい街作りになると思います。
やや、飛ばしすぎだけど経済学と統計は切り離せません。それを分析して効果
を得る対策を講じるべきなんです。
もっと外れたかも知れませんが・・・。昨年から何だかんだと叩かれた麻生元総理
ですが、その総理の下行われた経済対策が効果を上げ始めたと言う事が景気向上
に繋がっているんだと思うのは僕だけじゃないはずですよね。
僕達は早くも平成22年度の事業計画の草案をまとめ始めています。長期のビジョン
にたって事業を継続する事、それに伴う活動計画、職員の育成を総合的に論文化し
ていますが、この作成には日本経済の動向は無視出来ない要素なのです。
あ、職員の中では「事務所でぬくぬくとして良いね」って嫌味を言われますが持てる
頭を精一杯使ってあなた達を路頭に迷わせないよう対策を講じるのが僕の仕事だ
から・・・。あ、政治に例えると言わば僕は官僚か?で、職員は国民?そんなバカな、
僕だって国民(職員)だよ!
