新規現場名:M様邸新築工事 2011/05/27~
建築現場:鎌ケ谷市東道野辺4丁目
建築構造:木造2階建てセレクトハウス「涼暖の家」
延床面積:102.67平米
お客様と女性設計士とで作り上げたお客様にとって使い勝手を最大限に考えた家です。フォームライト工法による高気密高断熱住宅で住まい心地に省エネを加算します。これからの建築工程が楽しみです。
2011/7/4(月)
これはユニットバス下部の断熱材です。これもフォームライトですっぽり包みます。
浴槽に断熱材は基本的に不要となります。だって、ユニットバスの下部自体が魔法瓶構造になりますのでね。
壁面のフォームライトです。
これはもう何度もご紹介していますが、実物を見ると歓心から「おー!」とお客様が声が聞かれる場面です。
屋根断熱の部分です。
意外に思うかもしれませんが、空気って断熱性能が良いんですよ。小屋裏自体が断熱層になっちゃいます。
2011/7/2(土)
屋根断熱を施工する前の下地処理です。
屋根の熱を逃がす為に断熱材との間に30ミリの空気層を設けています。
柱材は有節の乾燥杉を使用しています。D1樹種(耐久性の有る樹種)なので安心できますね。
セレクトシリーズは無垢材を使用した木の香り漂う住宅です。
コンセントボックスです。
高気密住宅の場合シリコンカップなどで気密を取る必要がありますが、フォームライトでは不要な工程です。
粗方サッシも、タイベック(透湿防水シート)や外胴縁も設置し終えました。フォームライトの吹き付けを待つばかりです。
次回をお楽しみに!
2011/6/18(土)
6月11日に上棟しました!
これから良い家を建てるぞ!!と言う意気込みでみんな頑張っています。
現場メッシュシートに包まれてしまいましたが、ゴミや安全の為には仕方ありません。
木造在来工法は屋根から、つまり雨が降っても大丈夫なように上の方から作業していきます。
涼暖の家の真髄でもあるフォームライトの吹き付けは7月上旬を予定していますので、お楽しみに!!
2011/6/4(土)
今週は地盤改良工事を行いました。本現場は既存建物を解体整地後に、地盤調査を行いましたが柱状改良が必要との解析結果を受け本工事に取り掛かりました。
アースオーガーで敷地に杭分の穴を開けセメントミルクを流し込み柱状改良を行います。
910×910の升目に柱状改良を行います。
これが杭頭です。ベタ基礎の耐圧盤や立ち上がり部を支えます。
立ち上がりを打設したばかりですが、基礎の全景図になります。
基礎の基本構造は旧公庫基準に基づく仕様になります。
耐圧盤(基礎ベース部分)が梅雨の雨の中に作業をしたお陰でちょっと靴に付いた泥で汚れておりますが、土台敷設前に綺麗に掃き掃除しておきます。






