

曲げ強度、煮沸はく離試験、減圧加圧試験、水平せん断試験、含水率、品質、積層数、接着剤の性能、無害性、反り、割れ、狂いなど、JAS(日本農林規格)のすべての規格に高レベルで合格したJAS認定品です。
含水率8~10%の乾燥材であるため、ボトルや金具の緩みや仕口部の乾燥圧縮によるすき間がほとんどありません。
JWOODは、原木の中心部や性質の悪い部分は取り除いたり、また分散させたりして使うので強度のばらつきが少なく、品質が安定。設計の信頼性を高めます。
フェノール樹脂接着剤はC(炭素)・H(水素)・O(酸素)から構成されています。よって燃焼しても、炭素(C)、二酸化炭素(CO2)、水(H2O)となり、有害ガス(塩素等)は発生せず、ダイオキシンの発生の心配もありません。また、ホルムアルデヒド対策も万全です。
一般の木材(ムク材)の強度は、含水率、節の有無、年輪の密度(構造材では7mm以下が望ましい)などの要因で、ときには強いものもあるが、極端に弱いものがあります。通常の構造用集成材は36mm程のムク材を積層して作っています。強度のバラツキは積層数nの1/√nに比例するといわれています。
更に・・・地震にも強い!!
実大振動試験のDVDをモデルハウスでご覧いただけます。お気軽にご来場下さいね!
LVLは法正林システムから生まれる
ニュージーランドに広がる約6.5万haのウッドワンの森では木材の手入れを怠らず樹種ごとに計画的に伐採と植林を繰り返す輪伐方式「法正林システム」を確立する事で資源の枯渇の心配も無く、更に緑を育む事で地球の空気環境を守る働きもします。
JWOODを最大に生かす工法「JK工法」
在来軸組工法の基本的な接合は、「仕口と継手」です。しかし、仕口と継手の結合部は、木材を大きく削り取って組み合わせるために、接合部が弱くなり、地震などの揺れで接合部が折れてはずれる心配がありました。
JWOOD.LVLとJWOOD工法は、大断面構造用LVL等による木造の公共ホールや体育館等に普及してきた『金物接合』を住宅の構造接合に採用したのが始まりです。欧米では、すでに数十年の経験を持つこの金物接合工法は、理論的に確立されているばかりではなく、各種公的試験によって、その性能が実証されており、在来軸組工法による構造仕口の2倍以上の耐力が公的にも認められています。
JWOOD工法のような緊結金物工法の導入によって、躯体の建て方は革命的に一変しました。特に『構造精度』の点では、今までの常識では考えられないような高い性能を発揮しています。
強度比較用柱材(杉・檜・WW集・RW集・LVL)です。どうぞ苛めて下さい(比較して下さい)。
難しい事を書くにはページが足りません・・・
詳しくは本店もしくはモデルハウス店にて小冊子をお配りしておりますので、お気軽にご請求下さい。