仕様

地盤

一般に戸建て住宅の地盤調査にはスウェーデン式サウンディング試験(SS試験)がもっとも多く用いられています。この試験方法は読んで字のごとく1917年頃に北欧スウェーデンで開発された試験方法です。

そのほか、実際に土をサンプリングしてその土の性質を調査するボーリング調査や、波の伝播速度を測定して、非破壊で地盤の強弱を調査する表面波探査試験などがあります。どの地盤調査方法を採用するかは、地形や土地の形状、コストなどによっても変わってきます。

日本では、集中豪雨・台風・地震などに起因する斜面崩壊や液状化などの地盤災害が多発しています。こうした災害への十分な対策を講じるためにも、地盤調査の果たす役割は極めて重要といえるでしょう。

当社ではお客様の大事な住宅をお守りする為に、敷地である地盤へ10年保証を付けさせていただいております。これは、地盤改良の必要がある敷地だけでなく地盤改良の必要が無いと診断された住宅でも同様に保証させていただいております。


スウェーデン式サウンディング試験

スウェーデン式サウンディング調査機はフルオート試験機のため、試験結果に人為的ミスはありません。

当社は敷地を客観的に判断し、建物にあった基礎を選択致します。


柱状改良

柱状改良は経験と正しい施工で行っています。

当社が業務提携している海野建設株式会社様は千葉県下でも実績と信頼に優れた会社様です。地盤保証にも対応しお客様のご自宅を末永く見守り続けます。


表面波探査法

当社ではオプション調査方法としてビイック株式会社様とも業務提携し、ビイック様の特徴である表面波探査法も導入しています。

表面波探査法では、地面をゆらしてその“ゆれ”の伝わる速さにより、地盤の硬軟を判断します。データの変化から地層の境界を判別し、各層ごとに支持力がどのくらいあるかがわかります。

地耐力測定:表面波探査ではまず層境界を判別し、それから各々の層の支持力や沈下特性の計算を行います。


住宅地盤調査として広く行われているスウェーデン式サウンディング試験(SS試験)と表面波探査による地盤調査との大きな違いは、点ではなく面で調査していることにあります。住宅をささえることができれば、改良工事は必要ありません。

確かに地盤調査の費用はSS試験よりも表面波探査のほうが高いです。しかし、表面波探査はより詳しく段階的に地盤を判別することが出来るので、不必要な地盤改良工事がなくなります。このことでトータルコスト(地盤調査+工事費)を大幅に縮減することにつながります。

表面波探査法の結果に基づく工事内容

当社はお客様が建築を予定される敷地に、お客様がご安心してお住まいになれるよう、現場や予算にあわせたご提案をさせていただきます。


商品グレード 仕様
セレクトハウス
スーパーセレクトハウス
スーパーセレクトハウス 檜の家
地形や土地の形状、コストなどを考慮し、都度最適な方法で地盤調査を行います。

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